
結婚・子育てすると生活が楽なる社会を創ります
短期的には子育て支援金制度 長期的にはUBI制度
このホームページで伝えたいこと
日本では長い間、出生数の減少が続いています。新生児出生数の減少傾向がこれからも続いて行くと、日本の人口は2114年に1,260万人、現状の10分の1に減少し、やがて消滅します。
しかし、少子化は避けられない未来ではありません。
「結婚や子育てに希望を持てる社会」を創ることができれば未来は変わります。
このホームページでは、
少子化進行の要因分析に基づいた
少子化克服(長・短)二段構えの処方箋
(短期対策:ストップ日本消滅)
(長期構想:日本の明るい未来)
について考えていきます。

少子化の要因分析
エビデンスに基いた分析
要因分析は「国立社会保障・人口問題研究所」の「現代日本の結婚と出産 第16回出生動向基本調査」に基いて行います。
社人研の「現代日本の結婚と出産」は、1940年の第1回から2021年の第16回まで80年間、概ね5年おきに発行されています。
このうち、1977年の第7回から2021年の第16回までの44年間・10回のデータを用いて分析します。

短期対策:ストップ日本消滅
子供三人で三千万円の支援金
少子化対策で大切なことは
「若者の気持ちが変わること」
「結婚して子育てすると生活が窮屈になる」
と感じられる社会を
「結婚して子育てすると生活が楽しくなる」
と感じられる社会に転換します。
具体的には「子育て世帯を社会全体が支える支援金(子供一人1千万円)」を創設して、将来に希望をもてる社会を創ります。

長期構想:日本の明るい未来
ベーシック・インカム(UBI 採用)
全国民に対し無条件に一定金額を定期支給します。
人々が自己責任において、身体的・精神的・社会的に満たされた状態を追求できる社会を建設するための国家大改革( 資本主義2.0 及び民主主義2.0 ) を構想します。
大改革の手段として、道州制を採用し、各州間で「共生・競合」して、世界が憧れる明るい社会を目指します。
